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オンデマンド出版の長所・短所、徹底チェック

 著者:山崎亮一

イベント紹介欄でもお知らせしたとおり、来る2016年6月17日(木)に、第104回編集スキルアップ勉強会を行います。

その後半で、オンデマンド出版をとりあげます。

せせらぎ出版では、アマゾンのPOD(プリント・オンデマンド)出版に取り組んできましたが、これとは別の、デジタルオンデマンド出版センターのサービスが開始されていることを知り、その見学会にも行ってきました。これと似たサービスが「ぶっくりっく」というサイトで行われていることも知りました。

これらは、試してみると、一長一短はあるものの、うまく利用すれば、画期的なシステムだと思いました。

そこで、勉強会のために用意した「オンデマンド出版の長所・短所、徹底チェック」と題するレジュメをここに公開します。

 

出版社は、品切れになった本を増刷するためには、1000部以上の印刷をせねばならず、そのために二の足を踏むことも多かったのですが、オンデマンド出版では10部、50部、100部などの増刷も可能になるのです。

本の受注生産ともいえるこのシステムを利用するために知っておくべき項目を徹底チェックしました。

ぜひご覧ください。勉強会ではそれらの現物も持参しますので、ぜひご参加ください。

この記事の著者:山崎亮一 »プロフィール

(有)せせらぎ出版社長。著名な著者や宣伝力で勝負する大出版社とはひと味ちがう、技術的には多少未熟でも無名の著者がコツコツ書いた、生きる勇気を与えてくれるなにかを本という形で世に出したいと考えています。

ウェブサイト:http://www.seseragi-s.com/

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