ホーム >  出版コラム >  DTPお役立ち情報 by せせらぎ出版 > 【DTP情報】注釈を本文に連動させる(インデザイン)

【DTP情報】注釈を本文に連動させる(インデザイン)

 著者:山崎亮一

12月9日に、「アンカー付きオブジェクトで注釈を本文に連動させる」を書きました。

今日は、その具体的手順を書きます。

(この項目は、インデザインの「注釈」機能で作成した注釈ではなく、注釈を別途作成する場合について書いています)

まず、本文の近くのホワイトスペースに、注釈文を入力します。(ここを参照)

その注釈文のフレームを選択し、右クリック。

「アンカー付きオブジェクト」→「オプション」を開き、「親文字からの間隔」を「カスタム」に変更したうえで、

この図のようにオプションを設定します。

すると、本文の「*1」が移動しても、注釈のフレームもそれにつれて移動します。

オプションの個々の内容は、一つずつ変更して、その違いを確認してみてください。

インデザイン勉強会の、2013年12月例会では、その実演と解説を行います。

この記事の著者:山崎亮一 »プロフィール

(有)せせらぎ出版社長。著名な著者や宣伝力で勝負する大出版社とはひと味ちがう、技術的には多少未熟でも無名の著者がコツコツ書いた、生きる勇気を与えてくれるなにかを本という形で世に出したいと考えています。

ウェブサイト:http://www.seseragi-s.com/

  • この記事の著作権は、著者が有します。
  • この記事の内容についての責任は著者にあります。出版ネッツ関西が記事の正確性やその及ぼす影響について保証するものではありません。

同じ著者の記事

カテゴリ「DTPお役立ち情報 by せせらぎ出版」のほかの記事