ホーム >  出版コラム >  DTPお役立ち情報 by せせらぎ出版 > 【DTP情報】アンカー付きオブジェクトで、注釈を本文に連動させる

【DTP情報】アンカー付きオブジェクトで、注釈を本文に連動させる

 著者:山崎亮一

インデザインで、例えば、横組みの組版で、小口にホワイトスペースをとり、本文に関連した注釈を本文の真横に入れることがありますよね。

ところが、本文を編集していると、本文の位置と関連する注釈の位置がずれてしまうことはよくあります。

でも、アンカー付きオブジェクトを上手に使うと、本文がずれても、関連する注釈は本文とともに動いて、真横の位置をキープさせることができるのです。

そのためには「アンカー付きオブジェクトオプション」をどう設定するかが、ポイントとなります。

これをマスターすると、とても便利ですよ。

 

このテーマを、InDesign勉強会の2013年12月例会でやります。

 

その方法をくわしく書くのは、次の投稿にまわします。

今日は、出版ネッツ関西のホームページがリニューアルオープンし、従来の「ブログ」が「コラム」として再デビューしたので、とりあえず顔見せの投稿をしてみました。

 

 

 

この記事の著者:山崎亮一 »プロフィール

(有)せせらぎ出版社長。著名な著者や宣伝力で勝負する大出版社とはひと味ちがう、技術的には多少未熟でも無名の著者がコツコツ書いた、生きる勇気を与えてくれるなにかを本という形で世に出したいと考えています。

ウェブサイト:http://www.seseragi-s.com/

  • この記事の著作権は、著者が有します。
  • この記事の内容についての責任は著者にあります。出版ネッツ関西が記事の正確性やその及ぼす影響について保証するものではありません。

同じ著者の記事

カテゴリ「DTPお役立ち情報 by せせらぎ出版」のほかの記事