ホーム >  出版コラム >  編集者・今日のおつきあい by メディアイランド > ゲゲゲの女房……

ゲゲゲの女房……

 著者:千葉潮

ゲゲゲの女房も明日で終わっちゃいますね。
おもしろかったなあ。
DVDボックス買っちゃおうかな、などと思います。

ドラマ自体も面白かったです。
だけど、松下奈緒さんが演じる水木先生の奥さんの出身地が島根県安来市。
つまり私の出身地と同じなんです。
毎朝毎朝、安来弁(ちょっとちがうけどね)が聞けて、うれしかったなあ。

安来の人はみんなが布枝さんのようにのんびりした大人物、と思っている人は大間違いで、私のような小人物もおりますです、はい。

さて。
山陰のあのへんは皆さんにはわかりにくいかもしれませんが、異界の存在ばかりのところですよ。
出雲の神様。
松江にいて、怪談(幽霊)のお話を書いた小泉八雲。
そして、水木さんの境港の妖怪。
中海をめぐる町町なんですよね。

わたしも子ども時代、そんなものになじみ深く過ごしてきたんですよね。
なんせね。
黄泉の国の入口、なんてものが、国道沿いにある。

故郷離れてはじめて、そこが不思議なところなんだと確認します。

自分自身としては、「遠野」や「花巻」に感じる不思議さと共通するのかなと。

そういえば「盛岡」に行ったときには、不思議な懐かしさを感じたなあ。
あ、そうだ。
山陰も、岩手と同様、乳製品がおいしいですよ。

今日は編集や出版とは関係ない、雑談で終わりました。

ごめんなさい。

この記事の著者:千葉潮 »プロフィール

ウェブサイト:http://www.mediaisland.co.jp/

  • この記事の著作権は、著者が有します。
  • この記事の内容についての責任は著者にあります。出版ネッツ関西が記事の正確性やその及ぼす影響について保証するものではありません。

同じ著者の記事

カテゴリ「編集者・今日のおつきあい by メディアイランド」のほかの記事