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「はなみずきキャリア塾」でお話をします

 著者:千葉潮

9月25日(土)午後、ドーンセンターの講座「はなみずきキャリア塾」でお話をすることになった。
「女性が『働くこと』『生活すること』の充実をテーマに、生涯にわたってキャリアを創ることをめざして」開催するセミナーで、「少し先を歩く女性たちの経験や選び取ってきた生き方、働き方の知恵は、自分流の方法を見つける助けになる」ということで、若い女性たちに私の自分の経験を話すことになるわけだ。
「先輩が語るセミナーに参加して自己啓発する」。聞き手としてずいぶん参加してきたのですが、ついにこちらが「先輩」の役割とは、感慨深い限り。(ほんとは7年くらい前から、「先輩」として話す講座を引き受けていたのですが、そのときは自覚なしだったのだ!!)
だいたいセルフイメージが「甘い」んですね。(年齢を自覚しろよっ。)それに、とってもすごい先輩がたくさんご健在なんで、「わたしなんぞ、まだまだ若輩者でございます」などと思っちゃうわけですね。
今回のテーマは「転機を生かす」。電話で講師依頼があったときには「ピンチをチャンスに」と聞き違えてしまった。(まあ、似たようなものか?)
私の「転機」はいつだったかなあ。
結婚? 事実上の解雇? 転職? 独立? 親の介護と死? 離婚? 再就職?再就職先倒産? またまた解雇? (この出版大不況の中)出版社を起こす?
文字面からすると、「マイナス」イメージの言葉が多いですね。ものすごい苦労しているイメージだなあ(苦笑)。
うーん。
クールビューティ(!)をめざしたいのに、これでは細腕繁盛記なのか肝っ玉母さん(どっちも古いよね)にしかならないではないですか……。

講座のコーディネーターは毎日放送の八木早希アナウンサーです。(ハングルの得意な方ですよね。)会いたいなって思っていた人なので、楽しみにしています。来週早々に、ドーンセンターの担当者と打ち合わせをします。どうなることやら。お役に立てるお話ができるんでしょうか。
「はなみずきキャリア塾」、この回だけでも聴講はできるそうなので、興味ある方は、ぜひいらしてくださいな。(参加費は3,000円です。)(だけど、参加資格は女性だけとなっていますので、男性の方、ごめんなさい。)

はなみずきキャリア塾

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