ホーム >  出版コラム >  編集者・今日のおつきあい by メディアイランド > 第1回「同窓会のおすすめ」

第1回「同窓会のおすすめ」

 著者:千葉潮

みなさん初めまして。
フリーで編集をしている千葉潮です。
これから「編集者・今日のおつきあい」ということで、おもに人脈の広げ方について、報告をしていきます。
私もまだまだ勉強中ですので、ケーススタディとして読んでいただければさいわいです。

第1回「同窓会のおすすめ」

先日の日曜日は高校の同窓会でした。

みなさんは学校の同窓会などに出席されていますか?
クラス会とかクラブのOB会とかいろいろあるでしょう。

普通同窓会というと、同期の集まりだとおもいますよね?

でもこの同窓会は、卒業生のタテの集まりなので、上は90歳から下は18歳までの卒業生が集まるのです(でも、おもなメンバーは60代の男性。おじさんぱっか。)。
同窓会では毎回、その道の第一線に立っている卒業生が「講演」します。
今回のゲストには、先日の世界陸上大阪大会に日本代表として出場した高校の後輩Tさんがスピーチしました。

ところで、私の仕事に「アスリート・インタビュー」があります。もっともライターは別の人。数日後に別の世界陸上出場選手Aさんのインタビューを控えています。これはいろんな情報をとるチャンスっということで、学校とは何の関係もない担当ライター・Oさんを「勉強においで」と誘いました。
T選手とOさんは年齢も比較的近く、スピーチ後のパーティーでは会話もはずんでいて、段取りした私はほっ。

同窓会では、さまざまな職種の人が集まります。
この同窓会にも、船場のご主人、京都の老舗の若旦那、医師、弁護士、警察OBなど、メディア関係者など様々な人がいまして、楽しい企画の宝庫です。もちろん、サラリーマンの人からも、いろんな情報が聞けます。
とくに先輩諸兄諸姉は同窓生だというだけで、いろんなことを気安く教えてくれるものです。

編集者にはブレーンが大切。
ブレーンをつかむのに、同窓会はとてもいい機会ではないでしょうか。

この記事の著者:千葉潮 »プロフィール

ウェブサイト:http://www.mediaisland.co.jp/

  • この記事の著作権は、著者が有します。
  • この記事の内容についての責任は著者にあります。出版ネッツ関西が記事の正確性やその及ぼす影響について保証するものではありません。

同じ著者の記事

カテゴリ「編集者・今日のおつきあい by メディアイランド」のほかの記事