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仕事のトラブル

フリーランスの仕事上のトラブルが増えています

本を1冊作ったのに、いつになっても料金が振り込まれない。契約をいきなり打ち切られた。イラストが勝手に二次利用されていた。フリーランスで働いていると、そんなトラブルに巻き込まれることがあります。不況の余波で、近年は代金不払いが増えています。

トラブルはできれば事前に防ぎたいもの。出版ネッツでは、仕事の前に契約書を交わすことを呼びかけ、公正取引委員会の担当者を招いて下請法の啓発・遵守をテーマに講演してもらうなど、トラブルの予防を図ってきました。

とはいえ、トラブルに突然巻き込まれることもあります。そんな時はすぐ相談にのり、出版労連の労働相談室や出版労連顧問弁護士とも連携して、強力にサポート。出版産業の事情に通じた組合のネットワークを活かし、これまで多くの相談を、発注者との話し合い(団体交渉)などで解決してきました。「約束通りギャラを払って」といった簡単な案件なら、簡易裁判所での本人訴訟(弁護士に委任せず自分で裁判を起こすこと)も支援しています。

相談にあたっての注意

出版ネッツはご相談を受け、サポートすることはできますが、問題の解決をまるごとお引き受けすることはできません。

あくまでご相談者様が主役となってトラブル解決に当たられることをご理解ください。

相談窓口はこちら

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