【校正者カフェVol.6 レポート】奇をてらわず本質を編む~「本づくり」の情熱を次世代へつなぐ

投稿日:

「ネッツのメンバーでよかった」と思えるのは、本づくりの過程を共有し
あえる仲間との交流です。
2月21日に開催された「校正者カフェVol.6」も刺激的でした。

講師は編集者の原 章さん。独自の着眼点と情熱で困難な企画を通し、
ロングセラーへ導いた3冊の本を紹介していただきました。
「無名であっても、すごい人の本を出すのがおもしろい」
その言葉通り、本がでるまでのプロセスや、人と人を繫ぐことで生まれる
化学反応がひしひしと感じられました。

紹介された本づくりの事例は、三種三様のアプローチです。

詳しくは、ネッツ関西noteの記事をご覧ください。

おどろおどろしさをユーモアに変える「切り絵」の力 『お葬式の言葉と風習』より

-イベント情報

Copyright© 出版ネッツ関西 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.