お知らせ

テスト

イベント情報
イベント(集会、レクリエーションなど)に関する最新の情報をお知らせします

Events

  • ◆ 廃線敷ハイキングのお誘い《JR福知山線生瀬(なまぜ)〜武田尾 》◆ 2年前に計画してコロナ禍のために延期していた廃線敷ハイキングを下記のように行います。 コース:JR福知山線生瀬〜武田尾の廃線敷ハイキング日 時:11月19日(土)9:00 JR大阪駅集合、16:30頃 大阪駅解散予定 かつて武庫川渓谷沿いを走っていたJR福知山線。その約4.7㎞の廃線跡がいま人気のハイキングコースになっています。ハイキングの時間は約2時間半。紅葉の山々を見ながら武庫川の渓谷沿いを歩きますが、3つの橋梁、6つのトンネルなどの鉄道遺構が残っていて、普通のハイキングとはひと味違います。にしのみや観光協会の下記のサイトに詳しい案内があります(トップ写真もこのサイトより) にしのみや観光協会ハイキング後、希望者は武田尾温泉に入り、みんなで少し遅めの昼食をとります。また、武田尾と生瀬のあいだにある名塩(なじお)は名塩和紙で有名。昼食後、JRで一駅の名塩まで行けば和紙学習館を見学することもできます。JR大阪駅からの交通費は往復1,100円。ネッツ組合員には1人500円補助が出ます。家族・友人参加可。温泉+食事は事前の予約が必要なので、参加ご希望の方は15日(火)までに下記のフォームからお申し出ください。参加予定の方にはあらためて詳細をお伝えします。 ふるってご参加を!

  • 年に一度の支部総会の日になりました。 有意義な議論を期待しております。 スタートは13時です。

  • 編集者カフェの再開第一弾は読書会! 「気になる本・出版関係の本」をテーマに課題本と参加者のおすすめ本について語りましょう。 当日は、リアル+Zoomで開催します。 リアル会場は京都の「重山文庫」で、14:00からは見学もできます。 ■テーマ:「気になる本・出版関係の本」 ■日時:12月11日(土)15:00~(2時間程度) ※14:00から重山文庫を見学可能。 ■会場:重山文庫(京都にある一般財団法人新村出記念財団の建物) 京都市北区小山中溝町19 地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、鞍馬口通りを西へ徒歩約5分 ■参加費:無料 ■取り上げる本:斎藤幸平『人新世の「資本論」』、内田樹『街場の文体論』ほか参加者のおすすめの本もぜひ紹介してください。 ■申し込み:参加をご希望の方は、下記世話人までご連絡ください。 追って、ZoomのURLをお伝えいたします。 連絡先(世話人): raven@kmf.biglobe.ne.jp (原) izumizum@rainbow.plala.or.jp (石井)

  • 大阪府に提出した、新型コロナで困窮するフリーランスに対する経済的支援の要望書は、残念ながら通りませんでしたが、続いて2021年4月26日、同様の要望書を大阪市経済戦略局企画課に提出しました。大阪府には三度目の緊急事態宣言が発令され、組合員の中には収入が半減した方もいると聞きます。提出時には、そうした窮乏を訴えました。5月20日までに回答をもらうことになっています。 大阪府のときと違い、その場で話し合いの機会は持てませんでしたが、せっかくの機会なので、2点教えてもらいました。 要望を受け入れるかどうかの検討は、経済戦略局産業振興課でなされるとのこと。しかし、経済的支援には予算の裏づけが必要なので、局内の一存で決めることができるのか? 疑問が残るので、調べてみたいと思います。 支援の成否を決めるのに、どのような点を検討するか聞いたところ、「総合的に判断」するとのこと。どこかで聞いたセリフです。 大量の署名を添えて提出すれば、支援決定に有利に働くかとの質問には、「そういったことはありません」。まあ、署名に左右されるとは言えませんよね。 (文責 編集・岩本恵三)

  • 出版ネッツ関西支部は、新型コロナで困窮するフリーランスに対する経済的支援の要望書を2021年3月23日に大阪府の商工労働総務課に提出しました。その回答が書面で届きましたが、たいへん残念ながら、要望は通りませんでした。回答は以下のとおりです。   ○現在、府においては、限られた財源の中で、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために営業時間短縮等を要請している飲食店等に対して、協力金を支給しているところ。 ○要請対象外の事業者におかれては、融資制度や国施策等をご活用いただきたい。 〇また、国に対しては、全国知事会を通じて、国制度の要件緩和や拡充などを求めている。 (回答書原本はこちらをご覧ください)   回答の中に、融資制度の活用を促す文面がありますが、先の見えない状況では活用しにくい旨を、個人の返信メールで伝えました。また、「全国知事会を通じて、国制度の要件緩和や拡充などを求めている」とありますので、今後の動向を追いたいと思います。 行政に要望を伝える経験ができた点はよかったですが、フリーランスの困窮は出版ネッツだけの問題ではありませんので、もっと広く外に向かって署名活動をするなど、大きなムーブメントをつくらないと、なかなか要望は通らないと感じました。非常に難しことですが、次の機会にはチャレンジしたいと考えます。 (文責 編集・岩本恵三)

Copyright© 出版ネッツ関西 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.